刑事訴訟法

刑事訴訟法No.5[問題編]/岡本太郎の言葉(1)

 


・世の中には、怖いものもある。嫌なこともある。自分にとって、マイナスに作用するものである。しかし、それがなんだ。一方、世の中は、たいしたことはない。だから、怖いもの自体もたいしたことはないのである。その辺のところを、面白い芸術家・岡本太郎が叫んでいる。

<岡本太郎の言葉(1)>
「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ」

・世の中、何でもありだ。“ドカーン”と行け。怖いのがなんだ。どうせ、人間、死ぬのだから怖がっていても、仕方がない。

では、刑事訴訟法の問題を出します。


刑事訴訟法テストNo.5[問題編]

次の記述について解答せよ。なお,刑事訴訟法名は省略する。

➀「事件単位の原則」とは何か。
②取調べの目的は何か。
③「余罪取調べの可否及び限界」の論点においては,取調べにおいて事件単位の原則が妥当することを根拠に,余罪取調べを否定する見解がある。この見解を批判するとすれば,どのような批判をすべきか。「事件単位の原則」「取調べ」の両概念に着目して検討せよ。
④捜査官が起訴後に当該公訴事実について勾留中の被告人を任意に取り調べることは,適法か。根拠と共に答えよ。
⑤被疑者の取調受忍義務を肯定する根拠は,198条1項但し書の反対解釈を拠り所とする。では,被疑者の取調受忍義務を否定する立場に立つ場合,198条1項をどのように読むべきか。
⑥司法警察職員Gが,覚せい剤取締法違反の被疑事実で被疑者Kの都心にある自宅を捜索した。その際,GがKに捜索差押許可状を呈示したのは,捜索差押執行後であった。この事例でGの行為は適法か。
⑦第一審公判手続では,冒頭手続(291条)が行われる。この冒頭手続で行われる手続を3つ挙げよ。
⑧第一審公判手続の冒頭手続において,裁判長が,「それでは検察官,まず起訴状を朗読してください」と述べた。この裁判長の行為は法的に見て正しいか。


・一日を面白く過ごせば、ぜひ、予備試験・司法試験の問題も面白く見えてくる。そうすれば“スコーン”とかませる。

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