プロフェッショナルな勉強法

中(なか)日は、“忙中閑あり”



今週も、また日曜日が来た。“プロフェッショナルな勉強法No.288”を、どうぞ。

▼「中(なか)日は、“忙中閑あり”」。

次の科目の試験まで、丸1日、または半日、時間があいた。休憩に当てるか、不備な科目の総チェックにまわるか・・・

<×:スべる人>
(1)「チャンス」とばかり、分からない問題や論点を、猛勉強する。
(2)後、少しの日時だから、徹夜もじさないぐらい、最後のフォローに懸命になる。
(3)または、この期に及んで、何をやっても“焼け石に水”と、ほとんどの時間を、睡眠に当てる。

<〇:受かる人>
(1)以前から決めていたメニューを粛々と、こなす。
(2)〈中(なか)日が1日、ある場合〉
・いつもより1時間、長く寝る。
・勉強時間は、通常の3割減にとどめ、少しリラックスする。
・夜はスキ焼きでも食べて、少し早めに就寝する。
試験(合格)後、「ハワイに旅行に行こう!」「彼(彼女)とテニスをやりたい!」と思いながら目をつぶる。
〈半日、本試験予定があく場合〉
・やはり、1時間長く寝ておく。
・明日の勉強を、“サッ”と済ませる。
・夕食には、好物の「ステーキ」「スキ焼き」「テンプラ」「すし」などのうち、食べたいものを。遠慮しない。お金も、ケチらない(ケチったら、滑る)。

<合格ポイント>
(1)試験と試験の間の中(なか)日や、半日のあきは、“砂漠のオアシス”。有効に使う。
(2)まず、本試験の日程が発表された時、すぐ予定表に記入していた通りの内容を、淡々と消化する。
(多くもなく、少なくもなく)。
(3)本番中といっても、オタオタ・モタモタしない。
(4)ただし、合理的な理由のある変更なら、してもよい。

<裏技>
(1)中(なか)日や半日は、日ごろ、一緒に戦ってくれている兵士である頭や体をできるだけ、休ませる。
(2)兵士の好きなものを、食べさせる。その際、出費をケチってはいけない。
(3)「戦友とともに戦い、ともに、休む!」。

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