総論

「実質合格率50%」と「勝ってから斬る」の違い?


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!「正月の叫び」や日ごろの講座の中で言っていることに関して、時々、修正したり、追加説明をしたりすることがある。今日のその1つ。
 「実質合格率は、50%である」(Aの言葉)といっている。その年に、本当に勝負しているのは2人に1人。例えば、1,000人の合格者が出るとしたら合格する可能性のあるのは2,000人ということ。その他のグループは、時間不足のビギナー層か、パッパラパー層である。
▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!別に、わしは「勝ってから斬る」(Bの言葉)とも言っている。受験を始める前に、すべて(100%)「勝つ」つまり「合格」の気迫をもて。その後で、受かることの確認作業である「斬る」つまり「勉強」するのである。そうすると、初めから勝利が決まっているのなら、合格率は100%となる。そこで、(Aの言葉)の50%と(Bの言葉)の100%の違いは・・・。
 結論は、同じである。(Aの言葉)の合格する50%に入る人を仮に甲さんとしよう。甲さんは、受験を始める時に(Bの言葉)「勝つ」つまり合格率100%のことを口にする。
「始めに、合格を確信して受験界に入る人は、必ず、実質合格率50%の中に入るわけである」。
 合格する人は、同一人物、甲さんなのである。
▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!2017年に入ったかと思えば、もう2月が、待ち構えている。君は、時間の速さに敗けず、自分自身の時を充実させる。その延長線に必ず“栄冠”がウェルカムしている。
 さあ!今日も面白くやろう。“スコーン”と“爆勉”しよう!行け!絶対合格!!
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