憲法

平成19年14問肢イ

新司法試験の平成19年14問肢イを少し加筆し、作問しました。正しいか、理由を付して答えなさい。
「憲法には、会期延長に関する規定はないが、国会法(13条)はこれについて定め、常会(1回)、臨時会・特別会(2回以内)の会期延長の議決について、衆議院の優越を認めている」
【注】
(1) 択一の肢を解く場合、必ず理由を考えてください。条文や判例にヒントが書いてある場合でも、「なぜ、そうなのか」を思考する。そうすると、論文試験に合理的な答案が書ける。
(2) いつも、自分の頭を使って、理解する。

▼本日も、ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございました。あなたの1クリックは、私が記事を書く、大きな原動力となります。以下のバナーをクリックして、ランキング・アップに、ご協力ください。

にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へクリック、ありがとうございます

また、明朝4時に、「司法試験ブログ・予備試験ブログ」でお会いしましょう!

▼本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、ぜひ、ご覧ください。

———————————————

【正しい日本語の書き方】

「どのように書けば、よいか」
「説得力のある文章の書き方とは」

読者の皆様の要望に応え、スクール東京では、
このたび「正しい日本語の書き方」を出版しました。

(Discover〈ディスカヴァー〉より、定価1,500円〈消費税別〉)

文章の書き方のノウハウ満載です。
書店やネットで、ぜひ、ご購入を。

http://amzn.asia/d/fMZhWIH

【司法試験・予備試験の個別指導予備校「スクール東京」のおトク情報】
メールマガジン登録
フェイスブック
ツイッター
● お悩みやご質問は、お気軽に成川先生へのメール」まで。
● 全国どこでも、講演に駆けつけます! お気軽に成川先生・講演のご依頼」まで。

【2018年10月19日(金)発売!】
「悪文・乱文から卒業する 正しい日本語の書き方」が、Discover21様から発売となります!増補改訂で、更に使いやすくなりました!https://amzn.to/2E377oF

考えながら、「量」をコツコツやる前のページ

平成19年14問肢イの解答次のページ

ピックアップ記事

  1. 今、丸坊主になってきました!スカッとします!!

関連記事

  1. 憲法

    相対的平等・普通選挙・政教分離原則

     今日は、まず、次の用語の定義をしてもらいたい。(1)…

  2. 憲法

    【講座1034】 講座1033の解答 – わしなら、こう解く – 「フォロー…

    司法試験・予備試験は、個別指導・少人数制予備校の「スクール東京」におま…

  3. 憲法

    被選挙権・立候補の自由

    司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 「短答の肢を考えていると、“…

  4. 憲法

    憲法No.4[問題編]/志村ふくみの言葉(1)

     ・今やっている自分の仕事・勉強は、天…

  5. 憲法

    他者加害

     次の用語を、簡潔に定義せよ。1.他者加害2.パタ…

  6. 憲法

    講座10【新司法試験ブログ】新司法試験合格を目指す、受験生からの質問

    Q:必ず、新司法試験合格を早くしたい、質問があります。択一の平成1…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和6年(2024年)短答出題予想答練

2024年5月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

PVアクセスランキング にほんブログ村

PAGE TOP