憲法

平成19年14問肢イの解答

【法務省 試験情報の更新】2019/09/10 (火) 16:00

「令和元年司法試験の採点結果」
http://www.moj.go.jp/content/001304529.pdf

=================

正しい。

【理由】
(1)憲法には、会期延長に関する規定がない。これは、憲法に会期の総則を規定し、会期延長などの総則は法律などに委任したからである。
(2)国会法で、会期延長の議決について、衆議院の優越を認めている。これは、①衆議院が、参議院より国民の意思をより強く反映するからである。②さらに、国会の統一的な意思の形成を、速やかに行うためである。

【注】
新司法試験では、けっして「暗記コンテスト型」の勉強をしないこと。

▼本日も、ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございました。あなたの1クリックは、私が記事を書く、大きな原動力となります。以下のバナーをクリックして、ランキング・アップに、ご協力ください。

にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へクリック、ありがとうございます

また、明朝4時に、「司法試験ブログ・予備試験ブログ」でお会いしましょう!

▼本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、ぜひ、ご覧ください。

———————————————

【正しい日本語の書き方】

「どのように書けば、よいか」
「説得力のある文章の書き方とは」

読者の皆様の要望に応え、スクール東京では、
このたび「正しい日本語の書き方」を出版しました。

(Discover〈ディスカヴァー〉より、定価1,500円〈消費税別〉)

文章の書き方のノウハウ満載です。
書店やネットで、ぜひ、ご購入を。

http://amzn.asia/d/fMZhWIH

【司法試験・予備試験の個別指導予備校「スクール東京」のおトク情報】
メールマガジン登録
フェイスブック
ツイッター
● お悩みやご質問は、お気軽に成川先生へのメール」まで。
● 全国どこでも、講演に駆けつけます! お気軽に成川先生・講演のご依頼」まで。

【2018年10月19日(金)発売!】
「悪文・乱文から卒業する 正しい日本語の書き方」が、Discover21様から発売となります!増補改訂で、更に使いやすくなりました!https://amzn.to/2E377oF

平成19年14問肢イ前のページ

商法ドリルNo.24[問題編]次のページ

ピックアップ記事

  1. 今、丸坊主になってきました!スカッとします!!

関連記事

  1. 憲法

    11/28更新【講座1432】講座1431の解答 – 「法令違憲(法令審査)とは、・・・…

    【まもなく開催の講座】苦手になりがちな「統治」を攻略する「憲法統治…

  2. 憲法

    【講座1222】 講座1221の解答 – わしなら、こう解く – 「実は、楽…

    司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 受験を楽しむと、合格しやすい…

  3. 憲法

    【講座663】 講座622の解答 – 「難しいことを易しくする方法?!」

    新時代の司法試験・合格本が出た! これで「短答」「論文」が同時攻略でき…

  4. 憲法

    準テクニカル・ターム

    司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! あと、6日後に迫った。「合格…

  5. 憲法

    前回の解答

     <第1文> 正しい。【理由】(1)企業者の「契約締結…

  6. 憲法

    普通選挙と平等選挙

     普通選挙と平等選挙の定義を述べ、類似点と相違点を1つずつ挙げ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ペイパル新規登録キャンペーン

2022年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

PVアクセスランキング にほんブログ村

PAGE TOP