憲法

【講座690】 設問 – わしなら、こう解く – 「賢くなることは、簡単?!」

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司法試験・予備試験の合格を決める君よ! 試験というものは、「少し賢い人」が受かる。「賢くない者」が、落ちる。だから、「賢くない者」は、「少し賢い人」になればいいだけ。こんなことは、すぐできる。どうしても、「少し賢い人」になれなければ、わしのところに来る。そのノウハウを、すぐ教えてあげる。(「少し賢い人」になった合格者は、本当に「賢い人」になろう)。
なお、本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。また、2012年1月1日(日・祝)開催する、「毎年恒例!正月の叫び2012」もお勧めである。
さて、今日は統治の問題を出す。
【設問】
次の(  )を、埋めよ。
(1)閣議にかけて決定した方針がある場合は、内閣総理大臣は、行政各部(  )に対して、(    )ができる。
(2)閣議にかけて決定した方針がない場合は、内閣総理大臣は、内閣の(          )限り、行政各部(  )に対して、(     (  ) )ができる。
【解答】
明日、示します。
【注】
(1)この問題が出来ると、相当、勉強が進んでいる。憲法以外の科目も、この程度の重要度・難易度の問題をクリアーすると、本番は50番以内に十分入れる。
(2)頭がよくなる大きなポイントは、「ものごとの違いが分かる」ことである。この問題でも、3つの違いがある。
(3)真面目に、理解型の勉強をすると、違いが分かってくる。暗記型だと、1,000年勉強しても、違いは分からない。君は、理解型になっている途中だから、近い将来が楽しみである。
───司法試験・予備試験の合格を決める君よ! 今日も、じっくり寝る。そして、明日、起きたら、ドカ───ンと行く! やるぞ───。
【成川先生の合格語録】
「人生も勉強・仕事もシンプルに行こう!」
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