憲法

【講座515】 設問 – さあ、平成23年の問題をやろう!

新司法試験・予備試験の合格を決める君よ。いよいよ、ことし平成23年の問題を、これから出して行こう。基礎力と少しの応用力があれば、優に80%以上の得点はできる。年内に基礎力を固めたい。そのために、過去問のエキスを「成川式」マトリックス六法(憲・民・行)などに記入していく。では、短答(択一)の「ことしの問題の第1問の第1番目の肢」をやろう。
なお、本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、新司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。
【設問】
平成23年(憲法)第1問
東京都管理職選考受験資格確認等請求事件判決(最高裁判所平成17年1月26日大法廷判決、民集59巻1号128頁)に関する次の記述について、当該判決の趣旨に照らして、正しいか誤っているか。理由も述べなさい。
ア.普通地方公共団体は、職員に採用した在留外国人について、国籍を理由として、給与等の勤務条件につき差別的取扱いをしてはならないが、合理的な理由に基づいて日本国民と異なる取扱いをすることまで許されないとするものではない。
【解答】
明日の「新司法試験ブログ」で示します。諸君、よく考えておいてください。
【注】
(1)この外国人管理職昇任問題は、過去に平成18年15問と平成19年2問に出ている。一般的にいって、過去問を完全理解しただけで、「ズバリ」が2割。「周辺論点」が8割近く。つまり、ほとんど満点近く取れるのである。
(2)この単純明解な傾向またはルールを早く、理解してほしい。新司法試験・予備試験の君が「ムダなことをせず、短期合格するために、是非、過去問をしっかりフォローしてください」。
(3)新司法試験・予備試験の合格には、「ノウハウ90%・知識10%である」。さあ!行くぞ───。
【成川先生の合格語録】
「ノウハウ90%・知識10%」
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