総論

  1. 実質的な合格率は、50%である

     司法試験・予備試験の合格率は、形式的には、司法試験が39.2%(2020年)、予備試験が 4.17%(2020年)。しかし、実質的…

  2. 「なぜだ、なぜだ」を、続ける

     司法試験・予備試験に限らず、どんな試験でも「基本」ができれば、必ず合格できます。その際、「基本」を‘‘確実‘‘に理解すること。「ま…

  3. ノウハウは知識に勝る

     受験というのは、頭脳戦争です。頭脳を使うということは、「ノウハウ(90%)+知識(10%)」を習得すること。ノウハウの中で、重要な…

  4. 声のトーンと心を落ち着ける

     司法試験・予備試験、そして、すべての受験には、「合格」と「不合格」しかありません。受験生は全員、「合格」を目指して日々、勉強を続けてい…

  5. やっても、やっても、成績が上がらない人

     「論文は、まずまずですが、短答が苦手です」という人の主なる原因は、① 基本力が不足している。② 短答を解く、ノウハウを知らない。…

  6. ホップ・ステップ・ジャンプ

     司法試験・予備試験の受験生のあなたにとって、9月30日までは、来年合格のためのホップの時期です。間もなく、ホップ期が終わろうとして…

  7. 「朝型」の勉強の魅力

     司法試験・予備試験の受験生のあなたに、私はいつも「朝型」の勉強をお勧めしています。朝型の勉強には、多くのメリットがあります。(1)…

  8. 不合格者のトレード・マーク  その2

     司法試験・予備試験を受験した結果、合格する人、不合格になる人。昨日の続きです。不合格者の人に見られる傾向として、① 社会jに貢…

  9. 不合格者のトレード・マーク  その1

     司法試験・予備試験を受験した結果、合格する人、不合格になる人。それは、それなりに原因らしきものがある。今日は、そのひとつをお話しま…

  10. 択一式(短答式)=論文式(記述式)

     成川は、「択一式(短答式)も論文式(記述式)も、本質的には勉強法は同じ」という方針を徹底させ、指導を実践させていただいています。そ…

最近の記事

  1. 自分の弱点を直す
  2. 「性格」を試験向きにする
  3. 「実質」と「形式」を分ける
  4. 「よく考える人」になる
  5. 合格にウルトラCはない

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