総論

  1. 試験委員からのメッセージ

    司法試験の論文本試験に関する「試験委員コメント」は、模範答案の内容も、もっています。さらに、今年の本試験の予想問題としての内容をも、合わせてもっています。…

  2. 日本語(理解)と定義(知識)

    司法試験・予備試験は、「日本語(理解)と定義(知識)」の試験です。2つに共通することは、「用語」に関すること。つまり、司法試験・予備試験に合格するために…

  3. 3つの原則

    司法試験・予備試験の受験生のあなたは、「やったところは、必ず自分のものにする」ように、心がけてほしいです。やったところを、何回もミスっては、いけない。…

  4. ステップ・バイ・ステップ

    司法試験・予備試験の受験生のあなたが、現役の大学生、ロースクール生の場合、1年生から受験勉強を1年生からスタートしていたら、「一発合格」は夢ではありません。…

  5. 理由が分かると、実力が伸びる

    「短答(択一)は、論文的に解く」。司法試験・予備試験の受験生のあなたには、常々、お話させていただいています。「短答(択一)は、3行の論文問題である」。…

  6. 形式は、実質を強くする

    本試験当日は、誰もがドキドキするものです。今日は、試験中、平常心を保つためのよい方法を1つ。それは、「礼儀正しく、ふるまう」。当日、会場の受付・案内…

  7. メインの勉強場所を作る

    司法試験・予備試験の受験生の中に、「自宅で勉強するか」、「学校の教室(自習室)、図書館で勉強するか」と、悩む人がけっこういます。これを解決するのは、簡単です…

  8. よいクセ

    受験勉強をしていると、細かい点が気になることが、あります。たとえ、短答・論文の過去問に関する項目でも、あまり掘り下げないほうがいいです。「スクール東京」…

  9. 本試験に応用する

    司法試験・予備試験の受験生のあなたは、論文の書き方をしっかり研究する。内容面には、「試験委員コメント」を、何回も何回も読むこと。そして、その本質をつかん…

  10. 合否の決め手は、自分の性格

    実力があると自負している、Aさん(26)。彼に私が伝えたこと。試験面でのアドバイス。「素直さ」と「スピード」が、足らない。今から直したら、今年の…

最近の記事

  1. ちょっとしたことの積み重ねが、合否を分ける
  2. 令和4年司法試験・予備試験短答式試験の成績票送付を受けて
  3. ラフな計画でシャープな勉強をする
  4. 合格発表日までは、受験生である
  5. 予備試験「一般教養科目」で36点以上を得点できる勉強法

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