総論

論文合格ノート(憲法)【人権】【統治】

司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 2014年3月30日(日)、成川先生の「中部・必勝合格ゼミ」 + 短答 過去問 アレンジ答練(憲法)で、司法試験・予備試験「論文合格ノート」憲法【人権】(スクール東京出版)を3時間、司法試験・予備試験「論文合格ノート」憲法【統治】(スクール東京出版)を2時間で完全講義する。今年の司法試験・予備試験の憲法「論文」予想問題を、提示する。付録として、「短答」予想問題も示す。1日完結。九州・中国・四国・関西や関東の受験生も、受講できます。
「論文は、やさしい」。司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 直前期に入って、「論文が書けない」という受験生が多い。この悩みには、いろいろな問題点が含まれている。
(1)まず、各科目の構造(フレーム)が分かっていない。出題文の趣旨を大きな立場から、とらえる。これは大切なことだが、なかなかできない。したがって、勉強が進んで行くうちに、習得していけるようにすればいい。
(2)次に、「論文が、書けない」という場合、通常、基本的な知識が乏しいことが、ほとんどの原因である。基本が分かっていないのに、「論文」が書けるはずがない。それが証拠に、基本力を試す試験である「短答」の成績が悪い。司法試験(予備試験も、同じ傾向)でいえば、「短答」本試験で260点(「短答 過去問 アレンジ答練」では、コンスタントに300点以上)を取らないと、合格者約2000人の中に、入れないのである。「短答」本試験で240点前後(「短答アレンジ答練」では、270点前後)の得点では、合格はできない。しかし、ここのところが、分かっていない。本番で、240点前後(アレンジで270点前後)を取って、「受かった気持ちになっている」のは、幼稚な考えだ。なぜ、幼稚かというと・・・。
  ① 「短答」の結果で、2,000番以内に入れないのに、「受かる」と思っているのは、よほど、文章力があるか、山が当たったかのどちらかでしかない。しかし、そんなことは、通常、ありえない。万が一、ありえても、考えてはいけない。
  ② この幼稚な考えになる、もう1つの原因は、2,000人という多数の合格者が出るせいである。この中には、基本力がない者や、ろくに論文も書けない者がいるのを、横目で見ているからだ。「あんな彼(彼女)でも、合格するのなら・・・」と、ラッキー合格に希望をつなぐ。ここに、今の司法試験・予備試験制度の問題点の1つがある。しかし、本年の試験に関係がないので、ここでは述べない。
▼結局は、受験生が本物合格を目指すか、ラッキー合格を期待するかの問題である。どちらでも、本人の勝手である。しかし、「スクール東京」や、わしは、“本物合格”を切に望みたい。「短答の成績を上げながら(基本力をつけながら)、論文力をつけたい」というのなら、わしに任せて。同時合格のノウハウを習得できるように、トコトン(面白く)協力したい。そして、今年合格組、または来年合格組に入ってもらうように、ノウハウを伝えたい。
なお、ラッキー合格組には、「本年のラッキーに、祈る」。ただ、アンラッキーに終わることがほとんどなので、あまり落胆しないように。
▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 面白く勉強すると、効果が上がる。“ドカ――ン”と勝負する! さあ! 今日も、やるぞ! 絶対合格だ!!
▼本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、ぜひ、ご覧ください。
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【成川先生の合格語録】
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Q:息子が、法律家を目指しております。今、24歳です。私たち家族は、東北大震災で被災しました。その日から3年立ち、家族の状況は落ち着いてきましたが、地元は、かつての活気を失ったままです。息子は、試験に通り、地元の復興に貢献するのが夢です。ただ、法曹になるためにどんな方法があるのか、どれくらいの期間がかかるのか、見通しがついておりません。成川先生のことは、インターネットを通じて知りました。相談に乗っていただけると、ありがたいのですが・・・(宮城県・YAさんの父)。
A:地元復興のために法律家になるという夢は、大変、敬服に値します。是非とも、司法試験に合格してもらいたいです。この試験を受けるためには2つの方法があって、予備試験を通る方法と、法科大学院を卒業する方法があります。どちらを取ればいいか、比較検討して詳しく説明します。「成川合格塾」に一度、申し込んでみてください。
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