プロフェッショナルな勉強法

処理はヤリ手婆のごとく、表現は生娘のごとく

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<わしからの合格情報>
きょう2015年4月5日(日)の午後6時から2時間、平成27年「予想論点(憲法)」講座<ライブ(通学/ネット電話)/wma音声>をやる。わしが“バシッ”と、憲法の予想論点をする。憲法の「短答」「論文」で、予想論点を押さえる! 少人数で、“バシッ”と決めます。面白いヨ! わしと、“爆勉”しよう。
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司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 日曜日が、やって来た。このブログと同じく、毎朝4時に更新している「合格ブログ(成川日記)」では、読者からのご要望にお応えして、毎週日曜日に、“プロフェッショナルな勉強法”を、アンコール掲載している。
● 最新の“プロフェッショナルな勉強法”は、この「司法試験・予備試験ブログ」。
● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、「合格ブログ(成川日記)」。
毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、合格に結びつけてほしい。
それでは、最新の“プロフェッショナルな勉強法No.75”を、どうぞ。
処理はヤリ手婆のごとく、表現は生娘のごとく
記述式・論文式・論述式や作文などの試験で、“答案の書き方”が、分からない。学校も予備校も、実際のノウハウは教えてくれない。どうしたら、いいのだろうか。
<×:スベる人>
(1)問題文と答案用紙が配られたら、すぐ書き出す。乱雑な文字で、答案用紙を埋めまくる。誤字・脱字もヘッチャラ。
(2)または、じっくり考えすぎて、時間が足らなくなる。そのため、“途中答案”で、終わってしまう。
<〇:受かる人>
(1)「答案構成」から「答案完成」まで、素早く行う。このために、日頃からトレーニングを欠かさない。
(2)答案用紙の文字は、出来るだけ楷書で書く(生娘のように)。文字以外のことは、すべて素早く、ズルくやる(ヤリ手婆のように)。
(3)“ヤリ手婆”は、英訳すると“professional(プロフェッショナル)”。「1秒↓1点」を実行する“受験のプロ”である。
<合格ポイント>
(1)論文試験の本番に臨むときのことを、例にしよう。まず、試験が始まる前に、ペン(万年筆)、マーカー、鉛筆、消しゴムなどの筆記用具を、使いやすいように机の上に並べる。時刻数字しか表示していない時計(いわゆる“合格腕時計”)の文字盤に赤いマジックで線を入れ、時間配分が一目で分かるようにしておく。そして、試験官の指示があるギリギリまで、ストック(資料)を見る。
(2)試験開始の合図があったら、すぐに問題文を一読する。問題が複数の場合は、解く順番を決め、難しい方のポイントを、思いついたまま2分くらいで書いておく。そして、易しい問題にアタックする。何が問われているのか、おおまかな図表を使って解析し、答案構成に入る。ここまでが準備段階。ヤリ手婆のように、手際よく、チャッチャとやってのける。
(3)そして、いざ答案を書き出すときには、一転して、やさしげな手つきを心掛けるのである。答案用紙に鉛筆で薄い罫線を引き、行を揃え易くする。横書きの場合、すべての文字を行のボトムにつけ、罫線の70%~80%の大きさで漢字を書き、ひらがなはその50%~70%程度の大きさで書く。下手でも見やすいように力強い字で書く。誤字・脱字は論外(この方法だと、1文字1文字が下手でも、答案全体は美しく見える)。書き終えたら、鉛筆で引いた罫線を消しゴムで丁寧に消す。
(4%

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