総論

怠けないためには

 

 

怠けないために、物事を考えるときには、玄関と居間に分けます。

始めに玄関の段階では、プラスのこと・楽しいことを考えます。

 

例えば、予備試験・司法試験の受験をスタートするのであれば、受かった後どうするか、楽しいことについて考えます。そうすると、より頑張れます。

 

玄関を過ぎたら、次は居間です。ここでは、マイナスのこと・嫌なこと・やりたくないことを考えます。

 

最初は楽しいことを考え、次は苦しいことをやるわけです。そうすると、「怠け」ると、悪い結果を招くことが分かってきます。

 

玄関のところで、マイナスのことをやろうとする人はいません。「お金が欲しい」「社会的な地位が欲しい」と、思うからやるのです。

 

 

しかし,「怠け」者は、いつのまにか今までと同じような道を辿っています。

どうしてでしょう。

それは,「どうせやってもダメだ」という負け犬根性が染み付いていて、手抜きをするからです。

 

「自分は,怠けている」と感じているうちはいいです。自覚がありますから。問題なのは,無意識に負け犬になっている場合です。

 

決めたことが,期限通りできない。その連絡もしない。最後は,自分で溜め込んで,「やっぱり,俺はダメなやつだ」と、自分で自分をダメな方に決めつけます。

最近,司法試験への挑戦を諦めたA君もそうでした。

マイナス思考で,私が指摘すると,「ご無理ごもっとも」と、返事だけはいいのですが,出る言葉が,「やっぱり,ダメだ」のため息ばかりでした。

 

決まったら、実際に行動します。その際、厳しいことから逃げない。仮に逃げてしまっても,自分の過ちを素直に認めればいい。それだけです。

 

初心に帰って、いつも合格や成功を考えれば、逃げること自体,次第に馬鹿馬鹿しくなります。人の意見が素直に聞けるようになります。

その結果、うまく行きます。

 

 

 

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