【令和7年予備試験 短答式試験日】
令和7年7月20日(日)
【令和7年司法試験】
受験願書受付 3月21日(金)~4月 3日(木)
司法試験の受験願書は,間もなく受付開始です。
令和7年カウントダウンは,こちらのページです。
いつも,読んでくださりありがとうございます。
司法試験の願書受付は,開始しています。
令和7年予備試験短答を合格するため,スクール東京は一般教養対策に本腰を入れつつあります。
毎年,予備試験の短答合格点は270点満点中,160点~170点の間です。法律科目を平均8割以上取れれば無難に届きますが,失敗することもあります。とくに,商法や行政法は,毎年平均点が低く,いくら勉強しても8割取れる保障がない。かたや一般教養は60点満点。36点(12問正解)あると,法律科目が全科目20点そこそこで,合格できます。
以前,成川豊彦先生は「英語・数学ができなくても一般教養科目で36点取る講座」で,主に国語・歴史・論理などの科目を扱っていました。ただ,英語もそうですが,著作権の関係で問題文が全く分からない。次世代の私たちは法務省のHPに掲載された問題で,なんとか36点取れないか,模索を続けています。社会・経済・論理・生物・化学・地学・物理・数学です。
現在,スク東先生が令和5年・6年の過去問を解いて,拾える問題を探しています。だいぶ解析が進んでいます。タイパ(time performanse),コスパ(cost performanse)を重視すると,第1位は地学です。大学入試対策の参考書を見ると解ける。次は,経済学…。目下,勉強中です。その次は,化学・数学です。
生物は,大学で専門的な勉強をしないと,無理です。単語の意味が分からない。論理学は,以前は2問ほど出ていましたが,得点源になりやすいのか問数が減っています。出題傾向の変化を踏まえ,試験現場で臨機応変に対応する必要がありそう。…私は,平成23年にはスクール東京の教材制作に携わっていました。成川先生も超元気で,一般教養講座の資料作りを頼まれましたが,時間がないと断ってしまい,解説資料は平成23・24・25年で途絶えました。今思えば先生の戦略は合理的で,法律科目で取れない分,一般教養でフォローすることを読み切っていた。己の視野の狭さを反省するこの頃です。
皆さんが合格へ希望を持てるよう,何とか頑張っていこうと思います。スク東先生の一般教養対策講座の計画もあります。ぜひ,お楽しみに。
絶対合格!!
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