プロフェッショナルな勉強法

学んだ項目は、過去問でチェックする

今週も、日曜日が来た!それでは、“厳選プロフェッショナルな勉強法” No.18をどうぞ!

ある科目のある項目(論点)を勉強した。次の科目・項目に進んで行って、一日を終えた。翌日は、さらに別の項目へと学習を進ませる。このやり方で、いいだろうか。

<×:スべる人>
(1)無意識のうちに、次のようにやっている。
「テキストなどの資料の、ある科目・ある項目を、漫然と読む」→「それの字面を、強引に覚える」→「次の項目を、読む」→「覚える」。
(2)「時々、問題集をやって、答えを暗記する」。
(3)上の(1)(2)を繰り返す。それで、「勉強した」気分になる。

<〇:受かる人>
(1)「初めて勉強する科目のある項目は、“サッ”と読む」。
(2)「次に、その項目をじっくり理解する」。
(3)24時間以内に、理解した項目が出ている過去問を解く。
(4)解いて分かれば、“ストック”に入れるべきか否かを考える。
(5)その問題が、分からない場合。テキストや“ストック”を見てどうしてもという時に、学校・予備校の先生に質問をする。納得できれば、“ストック”に入れるか否かを考える。

<合格ポイント>
(1)受験勉強のやり方は、「plan(計画)」→「do(実行)」→「check(改善)」の3プロセスにする。以上の合理的な方法は、世界中を見渡しても、ない。
(2)「check」が終わらない限り、勉強したことには、ならない。
(3)いつまでも受からない人は、今日からは、勉強した項目を基にして、本試験の関連過去問を解く。そこで、理解度を確かめる。

<裏技>
(1)一通り勉強が終わった人は、次は過去問を解き、気になったものを“ストック”に入れる。つまり、“過去問→ストック”という逆流のやり方をする。この方法が習得できれば、次の年は必勝だ。

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