憲法

平成23年(憲法)第6問

平成23年(憲法)第6問

政教分離に関する次の記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、正しいか、誤っているか。理由も述べよ。

ア.県知事の大嘗祭への参列は、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇に対する社会的儀礼を尽くすことを目的とするものであり、その効果も、特定の宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉等にはならず、政教分離規定に反しない。

【注】
(1)わからない言葉(大嘗祭)が出てきても、ビビラない。社会常識と、問題文の文字から、判断する。

(2)司法試験・予備試験は、「基礎力」をつけただけで、合格する。法曹の「タマゴ」になる試験に対して、「応用力」など、当局・試験委員や社会は、期待していない。

(3)素直な気持ちになって、「基礎力」を磨くこと。これが、最短の近道である。このことを、「合格者の1割」は、わかっている。しかし、「不合格者の10割」は、わかっていない。

(4)「基礎力」をつけ、「過去問」で検証すれば、合格する。だから、本来は、だれでも受かるのである。

(5)1日に4時間以上、勉強する時間があれば、確実合格する。忙しい社会人、主婦でも十二分に司法試験・予備試験を突破できるのである。

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