刑事訴訟法

刑事訴訟法テストNo.3[問題編]/マヤ・アンジェロウの言葉(1)

 

黒人女性の詩人、マヤ・アンジェロウは、公民権運動に参加しながら、いろいろな名文句を残しました。

<マヤ・アンジェロウの言葉(1)>
「私は、笑わない人間を信用しない」

・笑みを浮かべない人は、性格が悪い場合が多いです。勉強や仕事(バイト)で、つらいことがあっても、頭をときめかせましょう。そうすると、性格も明るくなります。勉強や仕事(バイト)だって、きっと、上向きになることでしょう。

では、刑事訴訟法の問題を出します。


刑事訴訟法テストNo.3[問題編]

次の記述について(①⑥⑦についてはその正誤)答えよ。判例がある場合は,判例の趣旨に照らすこと。

①司法警察員は,被疑者を逮捕したとき,弁解の機会を与える必要があると共にその弁解を録取するが,予め黙秘権の存在を告知する必要がある。

②以下のア~カの処分につき,それぞれの処分において必要となる被疑者の嫌疑の程度の小さい方から順に並べよ。
ア捜索差押
イ現行犯逮捕
ウ通常逮捕
エ緊急逮捕
オ勾留
カ有罪認定

③準現行犯逮捕の要件は,212条2項各号に規定されている。この各号のうち,4号の要件は時間的・場所的接着性の判断において他の号と比較して厳格性が要求されるべきである。その理由はどこにあるか。

④裁判官(又は裁判所)が,保釈を認める際の条件として,再犯防止という条件を付すことはできるか。

⑤公判前整理手続において,弁護人は,検察官が公判で証明する予定の事実に係る証拠として取調べ請求及び開示した証拠以外の証拠で,一定の重要な類型の証拠につきいわゆる類型証拠開示請求を行う。弁護人が類型証拠開示請求を行う目的は何か。

⑥公判前整理手続において,検察官は,被告人又は弁護人に対し,検察官請求証拠の開示すると同時に証拠の一覧表も交付しなければならない。

⑦裁判所は,被告人及び証人につき,正当な理由がなく召喚に応じないとき,又は応じないおそれがあるときは,その被告人及び証人を勾引することができる。

[注]短答式で問われやすい手続を中心に出題した。とりわけ公判前整理手続については,ほぼ毎年のように出題されるので,条文を中心に手続の流れを整理しておこう。


・よく笑うと、体調がよくなります。脳の動きも活発化します。そのため、勉強の効率もグーンとアップします。予備試験や司法試験が、迫ってくればくるほどニコッと笑いましょう(多少、無理をしても…)。あなたは、絶対合格へ進んでいます。

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