プロフェッショナルな勉強法

分からない説明文は、自筆で一字一句、書いてみる

司法試験・予備試験の合格を、決める君よ! 日曜日が、やって来た。このブログと同じく、毎朝4時に更新している「合格ブログ(成川日記)」では、読者からのご要望にお応えして、毎週日曜日に、“プロフェッショナルな勉強法”を、アンコール掲載している。
● 最新の“プロフェッショナルな勉強法”は、この「司法試験・予備試験ブログ」。
● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、「合格ブログ(成川日記)」。
毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、合格に結びつけてほしい。
それでは、最新の“プロフェッショナルな勉強法No.95”を、どうぞ。
分からない説明文は、自筆で一字一句、書いてみる
基本書の文章や過去問の解説が、難解で分からない。何回読んでも、ピンとこない。図表を書いたり、解説書などで調べてみても、サッパリ。どうする。
<×:スベる人>
(1)考えても分からないから、とりあえず覚えることにする。
(2)それでも忘れるから。また覚え直す。
<〇:受かる人>
(1)どうしても納得できない文章は、文全体をエンピツやペンで書く。
(2)一字一句、ゆっくり筆記する。そうすると、執筆者(作問者)の思考回路が少しずつ、自分の脳に入ってくる。
(3)書き終えた後、じっくり考えると、難解な部分が、分かってき出す。
<合格ポイント>
(1)文章を“写経”すると、書いた人の趣旨や文句と文句のつながりなどに親しみが湧く。
(2)筆者の気持ちに近づくことができ、文(設問)の真意に肉迫できる。
<裏技>
(1)筆記具は、エンピツで「10B」にする。早くなめらかに、文章が書けるからである。
▼本日午前4時更新の「合格ブログ(成川豊彦日記)」は、司法試験・予備試験の受験生にも参考になるので、ぜひ、ご覧ください。
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