総論

添削者も“人の子”!

 


・あなたが、他の人に提出する文書は、ベストなものをめざすことである。

例えば、スクール東京の「過去問答練」の際や本試験の会場では、「今の自分の力でも、もう、これ以上、書けない」という内容と形式にする。

自分にとっては、最高のものを採点者に“お見せ”するのである。必ずしも、スクールの先生や試験委員が見て、ベストでなくてよい。あなたの答案を評価してくれる先生や試験委員も、人間である。

「内容は今ひとつだが、一生懸命、出題文に答えようとするものや“判定者に読んでいただこう”と読みやすい文章を書く人には、よい評価を与えるに違いない」。

・しかし、現実は、「まったく、考えていない文面」や「汚い文章」など「いいかげんな答案」が多い。また、内容はまあまあだが、踊った文字・ぐちゃぐちゃの訂正などが多いと、“もう1,2年、受験しなければ”と判定されよう。

これでは、採点してくれる方に失礼である。もちろん、低い点数しか、つかない。試験は、遊びや趣味ではないのです。

・あなたの人生がかかっている、勝負ごとである。答案は勝ち負け・合否を決める対象になる“公文書”である。心を込めて、シャープに作成してください。

そうすれば、実力以上の評価をもらえる。そして、早目に合格できることが多い。

絶対合格!!

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